株式会社nintacはナノ粒子を産業資材の基材に育てようと考えている会社です。

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ナノインク
 本品は、インクジェット印刷をはじめ、オフセット印刷やスクリーン印刷などの技法を使って基板上に直接配線を描画するプリント配線用印刷インクです。所定の手法を使って基板表面に描画・描線した後、所定温度で加熱すると分散剤が蒸発除去され銀によって結合された導線が基板上に固定されます。本品の特徴は従来の接着剤でフィラーを結合するのではなく、銀のナノ粒子の焼結作用を結合材として利用することにより、低温での固定を可能にするとともに、高度の電導性を有する配線を可能にしました。ただし、本剤は一つのモデル適用事例に基づいて設計しており、それぞれの工程の機械適正を合わすため、剤の粘度の微調整が必要です。

ナノ銀Ink CuBiF-40Je(インクジェット用インク)
 平均粒子5nmの銀のナノ粒子を用いて平均粒子径5μmの銅粉を焼結・結合させることにより、200℃近辺と言う低温で基板上に配線を描画することを可能にしました。特にジェットノズルからの吐出を考慮して低粘度の分散剤を使用しており、インクジェットによる安定した配線が出来ます。さらに、5μmの銅粉を用いているので20μまでの線幅の細線が描画できます。勿論、結合材に銀を使用しているため極めて良好な導電性を実現しました。
【主な用途】
・インクジェットプリント配線用インク
【製品形態】
・100g入り広口容器

ナノ銀Ink CuBiF-40Sc(スクリーン印刷用インク)
 平均粒子5nmの銀のナノ粒子を用いて平均粒子径5μmの銅粉を焼結・結合させることにより、200℃近辺と言う低温で基板上に配線を描画することを可能にしました。特にビンガム流体の粘性特性を有しているため成形性に優れています。また、5μmの銅粉を用いているので20μまでの線幅の細線が描画できます。勿論、結合材に銀を使用しているため極めて良好な導電性を実現しました。
【主な用途】
・スクリーン印刷プリント配線用インク
【製品形態】
・100g入り広口容器

ナノ銀Ink Cu150-5PT(PET・スクリーン印刷用インク)
 平均粒子径5nmの銀のナノ粒子を用いることにより160℃と言う極低温での焼結・結合が可能になり、それによってPETフィルムへの描線が可能になりました。即ち、PET表面にスクリーン印刷で描線し、熱処理することにより基板上に細線の配線を描くことができます。加えて、フィラーに平均粒子径5μmの銅粉を用いておりますので、20μm程度の線幅までの描線が可能です。
【主な用途】
・PETフィルムのスクリーン印刷用インク
【製品形態】
・100g入広口容器



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